小さな会社にとっての人材(1)

10人以下の小さな会社を経営しているライトマン(30代)です。
いろいろ書きたいことはあるのですが、最近、社員が辞めたり入ったり辞めたりしたので、人材について書いてみようと思います。

1人でやってた方がラク?

小さな会社にとって人材確保は、ほんとうに悩ましい問題です。
「1人でやってた方がラク」という社長さんもいます。

社長の雑務をこなしてくれる事務社員が必要になる

創業社長というのは、たいてい優秀な営業マンか、企画マンですので、最初に人材が欲しくなるとすれば「事務」の社員です。

モノを売る力か、売れるモノを作る力のどちらかがあれば、とりあえず会社はスタートできますし、利益も出ます。というか、それができないなら会社をつくろうと普通は思いません。くれぐれも憧れだけで、起業しない方がいいです。副業や自営業レベルでやって、利益が出てしょうがないなぁとなったときに法人化すべきです。

脱線しましたが、優秀な営業マンか企画マンである社長で、忙しくなってくると、「本質的でない仕事」を誰かにやってもらいたくなります。請求業務や経費の精算、書類の作成とか簡単なメールの返事とか電話番とか、その他雑務を。

奥さんを事務員として雇う?

奥さんがいて、奥さんが能力と時間と夫婦仲がよければ、奥さんにしてもらうのが、こういう仕事です。でもそうもいかないという状況の人だと、社員を雇うことになります。

求人広告出してみる?

それで求人広告を出しても、いい感じの人材というのは、なかなかきてくれません…つづく