仕事もしないでマンガ読む

夏鬱(夏になると毎年鬱になること)のせいで仕事にやる気がなく、完全にオフってる。

ひさしぶりに映画見たくなって、Netflixでは見れない映画をTSUTAYAでレンタル。

たまに映画見るといいね。つまんないのや、入ってこないの多いけど。

 

『ゴースト・イン・ザ・シェル』

新作で借りたけど、5分で見るのやめた。

うーーーーーーん、耐えられない。他の人がどういう評価か、まだ調べてないけど、きついよね?この映画。

「「攻殻機動隊」が原作」ってのがなければ、なんかブレードランナーもどきのしょぼい映画にしか見えない。

 

大人になってから、マンガが読めなくなってたけど、アメトーークでマンガ芸人やってて、ひさしぶりに、食わず嫌いやめて、マンガ読んでみようかな、と。

でも、TSUTAYAのマンガレンタル物色したけど、やっぱどうしても、読む気になれない。

オトナというかおっさんになったせいか、とにかく、薄っぺらく感じてしまう。どこかで見たような、気がしてしまう。そんな出涸らしみたいなアイデアに若者が「すげー」とか言ってる感じが、受け入れられない。

けど、読んだわけじゃないので、やっぱ読んでから文句言おうと、思ってる。でも、読む気になれない。

ふつーに、ナポレオンとか高杉晋作とか、史実を知るだけで凡作のドラマにはないリアリティとおもしろさがある。マンガや映画や小説は、その「現実にあったこと」の劣化版では困る。マンガでしかできないこと、映画でしかできないこと、小説でしかできないこと、を、描いて表現しきってほしい。